こだわり

「ムコ多糖たんぱく質」とは

「ムコ多糖たんぱく質」とは、細胞と細胞をつなぐネバネバ物質で、コンドロイチン硫酸、ヒアルロン酸、ヘパリンといった様々な種類があり、髪から肌、爪、血管、筋肉、骨と、いたるところに存在している身体の基礎物質です。
この物質は、スポンジのように非常に保水性が高く、特にムコ多糖の主成分とされるコンドロイチン硫酸は、1g中に500mL、ヒアルロン酸1g中に6Lの水分をも保持する力があります。
このコンドロイチン硫酸は、サメ類のDタイプ、イカ類のEタイプ等がありますが、牛の気管支に豊富に含まれるAタイプが、1番人体に近いといわれています。
また、「ムコ多糖」は、単独では安定性がなく、すぐに変性してしまう性質を持っています。
医薬品や化粧品などは、「ムコ多糖」の中からコンドロイチン硫酸やヒアルロン酸を単独で取り出し、ナトリウムなどと人工的に結合させて安定を図っています。 一方、自然界・人体内では、必ずたんぱく質と結合し、「ムコ多糖たんぱく質」として存在しています。
サンベールはあくまでも、自然な「ムコ多糖たんぱく質」にこだわりを持っているのです。

「ムコ多糖たんぱく質」の役割とは

私たち人間の肉体は、20代を過ぎると老化がはじまります。
それは、ムコ多糖たんぱく質の体内合成が衰えていくからです。そのために体内水分量が減っていき老化現象を起こすこととなるのです。
老化とは、もぎたての果物が時間とともにしなびていく過程とほとんど変わりません。私たちの体は、60%以上が水分です。この水分を保つのもムコ多糖たんぱく質の働きなのです。

また、体が健康に機能するには、私たちの体の約37兆個の細胞すべてに、酸素と栄養素が行き渡り、老廃物は速やかに排出されなければなりません。体に必要な酸素や栄養素が毛細血管を通った後、各々の細胞に行き渡る際に媒体となって活躍するのが、ムコ多糖たんぱく質なのです。
つまり、ムコ多糖たんぱく質がなくなれば、細胞そのものが生きていけなくなるほどに重要な役割を果たしているといえます。

「ムコテイン」は安心してお摂りいただけます

ムコテインの主原料である「ムコ多糖たんぱく質」は、ニュージーランド産のウシ軟骨抽出物から抽出しています。牛の解体方法からムコ多糖たんぱく質の抽出まで、それぞれの過程において、厳しい検査及び衛生基準をパスした安全なものです。
日本への輸出及び日本での入管におきましても、厳重な検疫が行われ、幾重にも安全性の確認が行われています。
日本食品分析センターの試験成績書でも、大腸菌群をはじめ、農薬、重金属、放射性物質等、全て安全基準値をはるかに下回っており、10年、20年、50年と長期にわたって毎日お摂りいただいても安心安全です。